トウモロコシ収穫!
| 更新日:2010/08/22 | |
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8月22日の午前中、中学1年生と2年生の剣道部の生徒が、
地域交流で野菜を育てている学校裏手の畑に行き、すでに立派になったトウモロコシ
を収穫しました。 早速、70~80本のトウモロコシは食堂にお願いして茹でてもらい、 講習で一足先に帰寮していた在校生に食べてもらいました。 収穫されたトウモロコシは、とても歯ごたえがよく、甘みが強くておいしかったで す。 28日(土)には本格的に「収穫祭」をおこないます。 地域の方々と一緒に1年生が育てたじゃがいもを収穫し、 ゆでたてホクホクをその場でいただく予定です。 |
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卒業生の絆
| 更新日:2010/08/11 | |
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8月7日(土)に海城中学校・高等学校カフェテリアにおいて、本校の同窓会総会が開
かれました。
この同窓会は例年8月の第1週土曜日に行われているものです。
那須海城も創立15周年を迎え、多くの卒業生を輩出しています。 本校が開校した平成8年に中学1年生として入学した1期生は27歳、 高校1年生として入学した4期生は30歳になっています。 それぞれに社会で活躍し、仕事に燃えている様子が伺えました。 また、開校当時の懐かしいエピソードで話に花が咲きました。 一方で、卒業したばかりの12期生からは「大学生活はむちゃくちゃ楽しいです」とい う報告も受けました。 「大学生の8名に1人が中退」などという最近の新聞記事を読むと、 本校の卒業生はきちんと頑張っているかどうか、ついつい心配になります。 しかし、本校の生徒は、寮生活を通じて自分の将来を見定めた上での大学選びをして いる為、 「不本意入学」や「大学選びの失敗」、さらには「人間関係の行き詰まり」による大 学中退という話は ほとんど聞きません。今回出席した12期生の笑顔に安心し、頼もしさも感じました。 一つ屋根の下で暮らし、同じ釜の飯を食ってきた寮生の絆は、通学制のそれとは比べ ものになりません。 そして、本校の卒業生は、那須海城を「第二の故郷」と思っているのです。 ですので、「那須海城のためにできることはどんなことでも手伝いますよ」と卒業生 は異口同音に言ってくれます。卒業生の心強いバックアップを大切にしながら、那須海城を一層盛り立てていきたい と思います。 |
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ホタルが生息する学校
| 更新日:2010/08/09 | |
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先日、講習中だった6年生が何やら昆虫の話をしていました。耳を傾けると「ホタルを捕まえた」というのです。 しかも、それを標本にしているとのことでしたので、見せてもらいました。 写真が、6年生によって標本にされたホタルです。 この6年生は「昆虫博士」として有名な生徒で、そのことは全校生徒が知っているほ どです。彼は昆虫の研究ができる大学へ進学したいとの希望を持っています。 標本にしてしまうのはいささかかわいそうな気もしますが、研究のためにはこれもいたしかたないこと。 昆虫博士の6年生は、那須海城で採集した昆虫を丁寧に標本にしているのです。 近年ホタルの生息地は限られるようになり、なかなかホタルの姿を見ることができな くなりました。自然に恵まれ水田も豊かな学校周辺の地域でさえ、ホタルを見つけるのは容易ではあ りません。しかし、那須海城では寮の裏手にホタルがよく出現するらしく、 この標本にされたホタルも、寮の電灯に飛んできたのを捕まえたそうです。 ホタルが生息する学校というのは全国的にも珍しいのではないでしょうか。 こんなところも那須海城の魅力の一つだと思います。 |
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孤独に克つ!夏に勝つ!6年生に活!
| 更新日:2010/08/03 | |
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7月25日(日)6年生が夏期講習を終えて、学校を離れました。
猛暑の中、よく耐え抜いた7日間だったと思います。
しかし、真の「勝負の夏」はこれからです。 寮生である那須海城生はいつも集団で学習をしています。友人が机に向かう姿を見て「俺も負けていられないぞ」と刺激を受けながら、日夜学習に励んでいるわけです。本校が「受験は団体戦である」と常々指導している所以です。 ところが、自宅に帰ると、刺激を受け合う仲間や質問のできる先生は身近にいません。孤独な戦いとなるのです。 この慣れない「孤独な戦い」に打ち克てるかどうかが勝負の鍵です。 大学受験までいよいよ約半年。夏休み中も受験に関して心配なことや質問は、担任等が相談に応じています。 皆で志望校合格に向けて、力を合わせて頑張ります! |
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国際社会で活躍できる紳士を目指して ~海外研修の新たな取り組み~
| 更新日:2010/07/28 | |
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海外研修が、今年度の中学2年生から変わります。
今年度からはじまる新たな海外研修プログラムの大きなねらいは、 同じ学校を2回訪ねるというところにあります。 まずジュニアプレップ(中学1・2年生)の目標として、海外研修を見据えて、 入学時より英語教育に力を入れます。 とはいえ、中学2年生では英語力がまだ不十分で、英語に自信がない生徒が大半でしょう。 そこで、現地校での授業やホームステイ、体験学習などを通して、 英語への興味・関心を高めます。 そして、2年後、再び同じ学校を訪ねます。 2年前に出会ったバディ(お世話になった現地の同級生)や先生と再会を果たし、 お互いの成長を認め合い、さらなる親交を深めます。 生徒は2年前より確実に英語力も身についているでしょう。 すでに知っている環境ですので、以前よりも自信を持った態度で振る舞えるはずです。 期間としては、中学2年生で約11日間、高校1年生で約15日間程度を予定しています。 中学2年生のときは、「英語を好きになってもらう、英語を勉強したくなる」研修を目指し、 高校1年生では、「英語で堂々と渡り合える」研修を目標とします。 ですから、中学2年生は、現地校でのプログラムにも十分時間をかけますが、 かえって「英語アレルギー」の生徒が出ないように配慮します。 観光や体験学習の時間も確保し、まずは「海外研修は楽しかったよ!」と 帰国後に嬉しそうに話してもらえるよう、 楽しい思い出がたくさん作れるような工夫をしたいと思います。 逆に、高校1年生のときの研修は現地校でのプログラムを増やし、 近隣の大学などを訪ねるなど、 将来の進路実現にも直結するような高度な内容を考えています。 ただ物見遊山でカナダに行くのではなく、 異国の文化に触れ、多様な価値観を感じることで、 グローバルな視点がきちんと獲得できる研修へと 年々進化させていきたいと思います。 |
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