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行事レポート

時事講座 リレーレポート№1 ~ディべートに向けて

更新日:2012/02/02
こんにちは、時事講座新メンバーの高校1年のH.Sです。
3学期1回目の時事講座のレポートをします。

今学期の時事講座は5回あり、最終回の2月18日(土)にはディべート大会が開かれます。
今回の時事講座では、ディべートに向けてのテーマ決めが行われました。

様々な意見が出た結果、イエスとノーに分かれて意見が出しやすいといった理由などからTPPについてディベートを行うことに決まりました。
テーマは、「TPPと日本・世界」です。

今後の時事講座ではテーマについての調査や模擬ディベートが行われます。
私はTPPに関して、世界の経済と日本の経済を比較して意見を出したいと考えています。


(高校1年H.S)

ナスカイ多摩通信№8 ~高校1年生と中学1年生

更新日:2012/01/30
こんにちは、高校1年リーダーのJ.Wです。

先週、中学1年全員と高校1年の選抜メンバーとで「人間関係」について話し合いをしました。
中学1年全員それぞれ1人ずつが抱える問題を全員で話し合い、場合によっては私たち高校1年からアドバイスをし、1つずつ問題を解決していくという方法で、時には笑い話を含め、和気あいあいと会合を進めていきました。

普段あまり交流のない高校1年生と中学1年生。
今回の件を機に両者の交流を深めていきたいと思います。


(記者 高校1年リーダー J.W)

文化フォーラム開催!

更新日:2012/01/27
前回に引き続き、1月21日(土)に浦和高等学校で開かれた「文化フォーラム」の様子をお伝えします。

降りしきる雨の中、浦和高校に7校の図書委員、計42名が一堂に会しました。
いよいよ文化フォーラムの開幕です。

初めに実行委員長の挨拶があり、その後各校の代表者からの挨拶がありました。
みな緊張している様子でしたが、しっかりと学校のことや今大会にかける意気込みについて話していました。

そして、いよいよ待ちに待った討論の始まりです。
各校の図書委員が5つのテーブルにそれぞれ7~8名に分かれ討論を繰り広げます。

今年度の討論のテーマは、『ギリシャから始まる経済危機と日本』です。
前年度の議題は『世界に広がるユースカルチャー』だったのですが、少々個人の趣味の範囲に入りすぎてしまったため、今年度は、時事的で、社会的なものをテーマとして取り上げようという結論に至ったため、このテーマに決まったそうです。

各テーブルを回ってみると、初めはお互い緊張をしているようでした。
声も小さく、「何を話したらいいのだろう」、といった様子も見受けられました。
しかし徐々に緊張が解れていき、生徒たちははっきりと自分の考えを主張するようになりました。
次第に討論は白熱していき、生徒と生徒との意見のぶつかり合いがあらゆるところで見られました。
みな真剣そのものでした。

そんな中、時おり笑い声も聞こえてきました。
そのときの生徒の笑顔を見ていると、早くも他校の生徒と打ち解けあったことを感じました。
とても微笑ましい光景でした。

本校の生徒は他校の生徒に臆することなく堂々と自分の考えを主張していました。
大多数の生徒が時事講座を受講しているので、今回のテーマもきちんと学んでいます。
時事講座で学んだ知識と培った表現力がこの機会に存分に発揮することができたことに、どの生徒も満足げでした。

最後に各校の代表者が今回の感想を述べました。
そこで那須海城の図書委員長が、「この行事をきっかけに他校との交流が深まるように頑張っていきたい」と述べました。
これは図書委員会だけでなく、学校全体の願いでもあります。
これからも他校の生徒とどんどん交流をとってほしいと考えています。

近日中にこの度の「文化フォーラム」の反省会が開催されます。
その様子は後日、「行事レポート」にアップします。

文化フォーラムに向けて

更新日:2012/01/26
1月21日(土)、埼玉県立浦和高等学校にて「文化フォーラム」が開催されました。

文化フォーラムとは、埼玉・東京・神奈川の10校ほどの高校の図書委員会の生徒が集まり、ある議題について率直な考えを伝え合い、交流することで学習活動の発展を目的とした討論会です。

今回の参加校は、浦和高等学校・浦和西高等学校・開成高等学校・海城高等学校・学習院高等学校・十文字高等学校・那須高原海城高等学校です。
那須高原海城は海城からの誘いがあって今回の参加に至りました。

海城と那須海城、両校の図書委員会は委員会活動を合同で行っていて、文化祭での古本市や国会図書館見学などの活動も一緒に行ってきました。
そういった交流を通じて親睦が深まっています。
今回の文化フォーラムも両校の図書委員が協力しあって様々な準備をしてきました。

そんな図書委員が参加する文化フォーラム。
那須海城生と海城生はどのような活躍を見せてくれるのでしょうか。
他校の生徒との討論。
見ている私達も力が入ります。

次回の行事レポートでは文化フォーラムの様子をお伝えいたします。

英検が行われました

更新日:2012/01/24
先週の土曜に実用英語技能検定(英検)が校内で実施されました。
今回は希望者を対象としていましたので、約30名の生徒が受検しました。

グローバル化が加速するなか、日本企業でも英語の社内公用語化がはじまってきました。
今後、英語を自在に操る力は、グローバル人材として必須の力となっていくでしょう。
むしろ、英語は使えて当たり前、第三・第四の言語まで求められていくことと思います。

そのためにも、中学・高校時代に英語をきちんと勉強しておくことが大切です。
カナダ研修に行った2年生・3年生は、カナダで「もっと英語がしゃべれたらなぁ」とつくづく感じたはずです。
4年生以上もニュージーランドで同様の経験をしたと思います。

その時には「よし、日本に帰ったら英語を一生懸命頑張ろう!」とモチベーションがあがったのではないでしょうか。
実際にそのモチベーションを維持して、それから英語の学習に目覚めた生徒も大勢います。
しかし、なかには帰国して日常に戻ってしまうと、英語への学習熱が下がってしまう生徒もいます。

学校での英語学習だけではなく、英検のような資格試験にチャレンジすることも英語学習へのモチベーションを高めるものだと思います。
海外への進学を視野にいれるとなれば、英検だけではなくTOEFLなどにも目を向けていかねばなりません。
ただ漠然と英検を受けるのではなく、将来に向けて自分のスキルアップになるのだと、積極的に検定・資格試験を活用してほしいと思います。

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