寮自治会の組織
寮自治会は、より良い寮生活のために、生徒自身が改善を呼びかけ、寮生一人一人が寮生活に対して高い意識を持って生活することに重点を置いて活動しています。
寮自治会は寮長・副寮長・フロア長・アドバイザーで構成されています。寮自治会のメンバーは、寮生の生活を改善、指導していくための役割を担っています。
フロア長(高校2年生)は、各フロアの生徒に対して掃除など当番活動の指導、自習時間の改善などを行い、フロアにいる約40名の寮生をまとめています。アドバイザー(高校3年生)はフロア長経験者が、後輩の相談役や、フロア長へのアドバイスを行っています。このように、それぞれのメンバーが様々な役割を果たすことで、寮の自治活動が行われています。
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これまでの取り組み
寮自治会の取り組みとして、携帯電話の持ち込みについての活動があります。数年前まで携帯電話の持ち込みは禁止でした。しかし、生徒からの携帯電話持ち込みの要望が高まる中、寮自治会では携帯電話使用の規則を作り、その規則を寮生に徹底させることを条件に、携帯電話の持ち込みを認めてもらえるようになりました。現在でも、携帯電話の使用規則に関する取り締まりを徹底して行っています。
また、最近では学力向上のために、夜の自習時間の延長、自習態度改善のための取り組みを行っています。




































